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金のかからないことをシュミにしたい。
 なんと60日以上更新のないブログにはスポンサーサイトからの広告がいちばん上に表示されてしまうという・・・・!自分で自分のブログを見てギャッとなりました。あたい生きてるよー!
というわけでひさしぶりに更新します。ブログをおろそかにしてはいけないぞという自戒もこめて。

ツイッターつぶやき生活に慣れてしまうと、「文章」というものがさっぱり書けなくなってしまいました。ただでさえわけのわからないことしか書けなかったのにどうしよう!
ここはやはり絵か…。



【ヅカ】
シャングリラは巷の盛り上がりに背を向けて、昼どきの神田グリルで「あのうんこ!うんこシャングリラめ!」とお店にはた迷惑な罵りをするほどに自分的には黒歴史でしたが、それはすべて小柳女史のせいです。ごめんねゆうひさん。「おれのコスプレ能力と眉間のシワでおかしな脚本もつまんない演出もすべて帳消しにしてやる…!」てがんばってたのに(推測)ワタシ目を逸らすことができなかったの。
作品はうんこだったけど、しかし公演期間中は楽しかったな……ぶつくさ言っても結局は楽しんでしまうのがヲタの哀しいさがです。最近はゆうひさんと十が仲睦まじいというだけですべて前向きに捉えてしまう傾向にあります。たぶんトラファルサンシャインも何かあっても十ゆひでのりきっちゃう予感^^


花組ぐびじんはしょっぱなからじゅりあのターン!で客席で震えました。彩音さまの美しいことといったら。まっつさんすてきィー!
虞美人て、つまり覇王別姫なのよね。といまさらなことをいってみる。


月組すかぴんはみりお大魔王様ショーヴラン初日に当たりました。ガチホモご馳走様でした。えへ!どう見てもロベスピエール閣下とかつて肉体関係があったとしかおもえません。そんな閣下にワタシも抱かれたい。(※閣下×ショヴランだけどショヴランは総攻です。)



【元ジェン】
はじめてクラブセブンを観ました。原くんが腰痛の悪化で近々ダンスをやめると聞き、じゃあその前に見納めを…とチケットをとったはずが当日開催されたのはなんと十七ミラクル劇場だったという鼻血ブー事件。観劇公演が前日仕事を終えた宙組さんとうっかりカブッてしまったのでした。
クラブセブンすごくおもしろかったです。(説得力ないけど!客席に気をとられてたわけじゃないですよ!)らんとむさんはどんな気持ちで美羽クンの新しい門出を見守ったのかしら。(くりかえしますがちゃんとステージ観ましたよ真剣に観ました!)
レミゼ舞台を観たことのないワタシはレミゼパロコーナーがぜんっぜんわからなかったのですが、こういうコーナーがふつうにあるってことはつまりここにくるお客さんはレミゼなんて観てて当然てことなのかとちょっとびっくりしました。そりゃ出演者がレミゼ経験者だから道理なのですが。しかし知らなくてもおもしろかった。うまいひとがやるおふざけは楽しい。


ウルトラピュアは勝手に「毎度おさわがせしまぁす」的な作品をイメージしていたのですが(え、じゃあ健たんが一八でヅキさんがミポリン?えええ?!)ほんとうに題名のごとく「超純粋なおとこのこのおはなし」でそれはミヤケケンさん奇跡の30歳の魂の一部分そのままさらけ出したようなアテガキで、おなじくまわりのキャストみんなが持ってるそれぞれの純粋さが舞台上に散りばめられていました・・・・・・。じつは健たんの舞台を観たのはこれが初めてですが、“心”でお芝居する役者なんだなあと感動。ヅキさんは女優一作目でいい脚本家にめぐり合えてよかったね。


七のサロンコンサートがありました。銀河劇場でうっかり遭遇してしまったときにもおもいましたが、あらゆる面で「七は七」でした。それに尽きます。28さいのひとに向かって言うのもアレですが、おとなっぽくなったなーという印象。タカラヅカはやっぱり時空の歪みのむこうにある花園なんだな…。
歌唱力がさらに向上しています。それは解き放たれた心が声にのっているからかもしれない。なんか、ほんとに、よかったです。
あと曲の合間のフリートークで十の名前がやたら出て、どうしてワタシにそこまでサービスしてくれるの?!ておもった!ありがとう!カンチガイ!若かりし頃の思い出話をするとどうしても十の名前は出てきちゃうという仕様なわけですが、好きとか嫌いとかそんなレベルのはなしじゃなくて、お互い「自分の人生を振り返ったときに欠くことのできない存在」である十七のすごさをあらためて思い知った桜の季節でした。


戯伝写楽の谷岡は博多座版ロマンチカのあの谷岡でした。終始笑顔。狂気のほほえみ。絶望をまとう妖艶。オギちゃんにとっての谷岡はこういうひとなんだな…。
ところで歌声はしかたないとして、普通のしゃべる声も高くしてるのは「おせいちゃん」としての役作りなのか、女優としてのキャラ設定なのか、どっちなんだろう。今回は上ずった声の出し方も浮いた存在感のスパイスになってそれもまたヨシと思えたけれど、ふつうの芝居であの発声はいかがなものか。わたしにとっての谷岡は「永遠の少年像」なので(写楽も、チラシの時点ではカワイイかんじだったのでそっちを期待していたところもあります。)無理に女っぽさを出さなくても地声でしゃべってくれたらいいのになあと思う。けどまあ言うても32才女性だもんね……立ち位置ってもんがあるのか……(だから乳も出さねばいけないのだろうか。)
橋本さとしさんがとってもすてきだったのです、顔長くて。小西くんもいた。



【カツン】
「5人ですって?そんなのはりきって行くにきまってる!」とルンルン気分でカツンコン静岡に参加してきました。あのこたちかわいかったです…。残念ながら田口担の試練は今年もまだ終焉を迎えることはありませんでしたが、そういうのも含めてほほえましく見守ってまいりました。もはや田舎のおばあちゃん状態です。(孫のやることはなんでもかわいい。)
やっぱり絵を描こう。


というわけで元気にやっております。たまったマイルで松山に日帰り旅行したり、コンサートの道すがら浜名湖見物したり、あったかいと外に出るのが楽しくていいですね。もっと早くこの春らしさを味わいたかったですよねー。異常気象めッ!

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★男女双子=最強伝説
はいはーい
水さんが耐えて繰り越した雨が大嵐となって日本列島に吹き荒れちゃった本日、梅田では二次元再現率に定評のある宙組のシャングリラが初日を迎えましたよー。この雨はナツキ汁だと思って存分に浴びてきたよーさびいいいいいいい!


だいたい演目発表があってから初日までというのは、待つしかできない身のヲタサイドは期待→落胆→期待を繰り返して勝手に躁鬱ってるものですが(ワタシだけ?)、初日前夜に「期待」スイッチ入ってたのが実際に初日を観て「落胆」にシフトチェンジするのってなんか…つらいにもほどがある……!
いまはマイナス発言しか出てこないので、愛少女ポリアンナ物語を気取って今日もまた「よかったさがし」をして生きていこうってことでよかったことを絵に描きました。らくがきでしかもスキャナ使えないから写メという。ネタバレなので自己管理でお願いします。

感想についてはついったーでぶつぶつ言っておりますがまたこちらにも書くつもり。

あ。ワタシはソルフェリーノの夜明けはとてもよい作品だとおもいました。(なんでいまその話?!)




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| えみベイベー | 宙組・観劇おぼえがき | - | - |
氷のエンペラー
イケメソともっぱら評判のランビさん@スイスですが、イケメンというかどこかで見たことのある特徴あるお顔立ち……とずっとひっかかっていたものが本日解決!オドレイ・トトゥ(「アメリ」)にちょう似ているよね!これさんざっぱら出尽くしたネタかしら。初心者だから許していただきたい。(こうやって若葉マークを免罪符としてかざすのが初心者の悪いところである。)


1月22日ぶりにブログ更新した内容がこれって・・・・!
いろんな意味でタイムワープしております!!

そんなわけでー
ブログから遠のいていた間もツイッターでは日々わかちこしていたのでご存知の方はご存知かと思われますが、地味ながらも自己評価では元気に過ごしています。
カサブランカのマイ楽を早々と迎えてしまったのちは引きこもって暮らしていました。お金がないときは引きこもるに限る!しかし引きこもってもお金がないのでDVDも買えない有様です。千秋楽は名古屋の地から念波で参加しました。バンケイ様ご卒業おめでとうございます。もうこれからどの組のどの公演にも出演することはないなんて信じられないよなあ。(っていま演出家陣もきっと頭抱えてるとおもう。「うおーケイさんいないんだったああああああ!配役的に無理ー><」)
その後は恒例の地元・中日劇場で月組、続いてムラで雪組を観ました。どちらもすごくよかったからちゃんと文章になった感想を書きたいです。【ついったー的ひとことまとめ】月組→俺たちの咲希あかねが大活躍ぅ大興奮んんん! 雪組→水さんがヤンクミにしか見えない件。(あとうちの孫がおいしすぎてびびる。)


そのあとです、異変が起こったのは。
まさか…まさか自分が、オリンピックウェーブに巻き込まれることになるだなんて夢にも思っていなかった……!
何の気なしに見はじめた男子フィギュアにうっかり夢中になってしまうだなんてそんなの聞いてないわよ神さまー!

ワタクシかつて必死におぼえたカタカナ名前があります。この世にほんとうに王子様っていたのね!と衝撃を受けたそのひとの名は五輪金メダリストの“アレクセイ・ウルマノフ”・・・・じつは顔と名前とロシア人であることと当時ハタチだったことしかおぼえていませんでした。いまは便利なものでこの必死におぼえた名前で検索かけたらいろんなことが繋がりましたよ。それが94年のリレハンメルだったこと、ヤグディンとプルシェンコの先輩だったこと!なんというミーシンの罠!そいや数年前に「ヤグディンかっけえー!」てなってた時期があるのですが、きっかけはそもそも「“アレクセイ・ヤグディン”ですって?ワタシの記憶のなかの王子様と同じ名前じゃないの!」でした。(そりゃロシアでアレクセイなんてごろごろいるわ…なんてことはそのときは知らなかったのです。)そのころちょうどヤグの下にプルが頭角を現してきて、ジャニヲタはみんな町田さん町田さんて呼んでたよ・・・・ワタシも金髪でホクロのない町田さんとしか認識していなかったよ・・・・・そしてさして気に留めることもなくワタシはB級アイドルカツンさんに夢中でしたよ・・・・・
そんなレベルのところから一気にここへ。どうかしてるわ。女子に比べて日本の選手にそこまでインパクトを感じなかったから見るきっかけがなかったんです自分のなかで……、タカハシとかなんなの?て思ってたし。彼はいままで見た目で損してたとおもうの><
特定の推してるひとがいるわけではないのですが(しかしニコで勉強してるとどうしてもプルやジョニーに傾倒していっちゃうのはしょうがない…)(日本人女子がジョニーを好きにならない理由が見つからない)あの全体像がおもしろすぎやしないか?ビジュアルのレベルといい、各自キャラといい、相関図といい、拾いきれないほどネタが溢れてる!もちろんスケートの演技そのものもみなさんすばらしいです。最近は、この感覚ってもしかしてサイバーフォーミュラ?と思ってます。
あれだよね、「ごく出」ならぬ「バンクーバー出」ですよ完全に。たぶん新規のウザさの塊みたいな状態なので、あまりヘタなことは言わずに黙ってニコ見てにやにやしています。いまのネット社会はヲタのさらなるヲタ化を増長させるばかりで本当に危険でありがたい。

にやにやしてるうちに3月になっててそしてなんと週明けからシャングリラですよまじで?!シャングリラの梅田終わったら世界選手権ですよまじで?!そして気づいたら4月ですよやべええええええ!
ヲタ充にかけては事欠かない三十路、げんきです。ヲタ充のためにチョコラBB飲んで働きます。


余談。(ここまでのもすべてが余談なのですが。)
カツンに必死だったときに見過ごしていたものが相当あることにいまさらながら気づくのですが、それくらいまわりのことは目に入ってこなかったんだな……と考えるとなんとも切なかったり。世界のすべてがカツンで成立しそして完結していたんです。せまっ!キモッ!でもまちがいなくしあわせだった。
田口くんがビリヤードじゃなくてフィギュアやってれば、というトンデモ妄想を最近よくしているのですが、きっと彼はストレートラインステップで般若顔になるわね。そしてリンク削ってカキ氷製造どころかリンク割る勢いできっと「御神渡りステップ」と呼ばれるにちがいない。あー見たいな見たいなー
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トラックの手配はかんぺきだ
寝かせておくといつまでたっても書き上がらない気がするので、自動筆記そのままでとりあえずアップするのである。(タイトルすら思い浮かばないなんてー)


カサブランカいろいろ。


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緊急おへんじ

ちょっと!某亀戸出身タップが得意な38歳担さん!
ワタシも17日の15時半を観ていたのにまったく気づいてませんでしたよガーン!いつも意味もなくキョロキョロしてるのに……そんなときに限ってほかのことに浮かれすぎてた><うわーん><

以上です。びっくりしたのでダッシュで飛び出してきた。


ところで昨日からアクセス数がおかしい。たくさん読んでもらってるとかそういうレベルじゃなくてこれ完全にカウンタの故障かサイバーテロのどっちかだ。


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とりあえずみんな落ち着こう
昨日夕方は宙組&雪組の次回作が発表されてついったーでは祭でした。(軽くTL荒らしと化して大変申し訳ございませんでした…ってここで謝っても。)


そら担はそら担らしく宙組ネタで盛り上がるわよ!
芝居が吉正でショーが石田!ビバー!石田ショー!ついに石田ショーがまわってきたヒャッフー!制服!制服!白ブーツ!太陽がテーマだろうが何だろうがオープニングの制服ははずせっこない!あとファンキーというからには是非パンタロンは採用していただきたい。アフロもどんとこいだ。アフロのプロフェッショナル出身者(大空・北翔)がいるんだからできるにちがいない。

『トラファルガー』は同名の作品を青池保子てんてーが描いていますが、こちらはネルソンやナポレオンが主役ではなくその指揮下にいた男たちの悲しい運命の物語であります。でもまあ、吉正は読んでるよね……タイトルももらっちゃったよねこれ……。そもそも何年かの後に『エル・アルコン』を原作に舞台化できるだなんて思っていなかったであろう頃にゆうひさんに「われら夜の鷹〜エールーアルコーン」て歌わせちゃったひとですもんね!
このマンガ、あまじょんで検索すると過去に出版された820円の大きいサイズのしか引っかかりません。そしてみなさんこぞって注文されたのかいま取り寄せが4〜5日になってます。もし参考のために読んでみたいということであれば、秋田文庫『魔弾の射手』590円に収録されているので、そちらをお買い求めになることをお勧めします。『エロイカより愛をこめて』番外編が表題です。
ワタシもこれ少佐の番外編目的で以前買って、ほかの収録作品を読んでいなかったことにきのう気づいたのですよ…。英国海軍、フランス海軍、もしかしたらスペイン海軍も登場するかな、なんにせよこれ軍服祭り決定ね!そーれワッショイワッショイ!(出川ボイス) しかし娘役の役があるのか、その点については非常に不安。
はぁ〜 どんなアニメOPになるんでしょうかね!やっぱり寺嶋民哉氏が召還されるんですかね。二番煎じになる心配はあるものの…あの『エル・アルコン』の興奮を思い起こすと単純にドキがムネムネしてしまうヲタク心なのでした。(でも協賛スポンサーがついてる公演じゃないからそんなに無茶するお金はないか。)


それを書いておきたくて更新しました。
らんとむさんはナポレオンがいいなあと夢想しています。あの白馬にまたがった赤いマントの「アルプス越えのナポレオン」の肖像をイメージしているの。まんまらんとむさんじゃん。

十がロン毛じゃありませんように・・・・・・・・

| えみベイベー | 日々宙組 | - | - |
ラッパがぱぷー

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

(それもう挨拶おわったよ自分で書いておいて忘れないで!)


びっくりですね!「いま日本は2010年1月18日だ。」えええー!ブログちっとも更新してないのに年明けてそんなに経ってたのー?!
ついったー常駐にはなるまいぞ、と心に誓って出戻っていったはずなのに…己の誓いの価値のなさをあらためて思い知った。テキトーにしょーもないことをつぶやいていると案外ここに書くネタがなくなってしまうのですよ。観劇してないし。松が明けるまでは春のシャングリラのことで頭を悩ませながら過ごしていました。その先にある悦びを得るためには避けて通れぬ苦しみ街道……楽しいのに楽しくない><でもやめられない><
それもなんとか落ち着いて、そしてこの週末に、42日ぶりに『カサブランカ』の世界に戻りました!カサブランカはワタシを待っていてくれた!…とおもいたい!おもわせてくれ!



大劇場公演ですでにひとつの極みに到達して、作品としての完成度は十分に高かったと思います。(それは生徒のポテンシャルだけに頼るのではなく脚本・演出の段階でしっかりしていたのが大きいかと。)なので「すごーい☆☆☆ムラからこんなにもよくなってるゥ〜!」とかじゃないんです。よくいう「ブラッシュアップ」てまさにこのことだよね、いまワタシ目の当たりにしてるよね、という感動。
 「一定のレベルに達した状態からさらにみがきをかけること。」by大辞林
磨かれてたねえ…!完成形をみたからこそ磨く余地のあるところも見つかったんですね。

リックとラズロの体感年齢が若干下がった印象を受けたんですけど、これはそうしようと設定変更したわけじゃなくて二人ともキャラクタを咀嚼した結果の自然のなりゆきなんじゃないかしら。その役を演じる!なりきる!というところを通り越して、体内に取り込んだ役と自身が同化して、それが内側からじゅわっと出てきてるかんじ。
でも実際ゆうひさんの頭部の黒い部分は増えてたとおもう(!)


舞台外のはなしになりますが、ムラ公演終盤のころの「土日のチケットがない!」「観たいのにチケットがない!」というファンのチケットプア現象は、カサブランカでビザを求める亡命者たちの群れのテンションに通じるものがあったなあ。渇望という名の異様なテンション。だから観劇できる喜びもひとしおでした。“またカサブランカの世界に行けるんだ!”って。広場の場面を観ながらそんなふうに12月の熱狂を思い出しました。
あの客席の熱気は確実に舞台へ伝わっていたと思います。だからいっそう舞台は気迫を増して輝いていた。お互いの熱気と気迫と集中力が真っ向勝負した結果すごい相乗効果が発生!あれはライブの醍醐味ですな…。
群集場面については、止めどころのわからない必死さ加減が混乱した街の雰囲気に通じていてまたよかったんですよね。今回東京で観て、相変わらず迫力もあってうまいんだけど、ここは逆にあの荒削りさが生きたムラの空気のほうがビシビシくるものがあったな…。

ツユさん(花露さん)のソロの尺をもちっと延ばしてあげてくれんかのう。もったいないなー。悲壮感も相変わらずですが表情にひきつけられます。その表情からダンナと死に別れてここまで来たのかなと想像しているのですが、あの時代に女一人で亡命って…だったらいっそ……、とも考えるけど、そこへ「生きていれば 命さえ長らえれば」という歌詞が重なると命の重みや生きていることの価値をあらためて感じるのです。だから彼女も一人でも生きることへの執着を捨てないのかな。そんな勝手な空想設定をくりひろげています。
その場面のアニーナ(アリス)のお召し物は本当にどうかとおもう!ブルガリアマダム空気読めてなさすぎ!ちょっと、スタッフゥー!(アリスに罪はない。)

そして騒ぐ亡命者たちを横目に淡々と日常を送るムーア人たちの対比がシュール。そもそも植民地として列強各国に勝手に取り合いの対象にされてさんざっぱら不安定な情勢が続いていたのだから、ドンパチの中心にいる人たちはそのときどきで様々な思惑があっただろうけど、ふつうに暮らしているふつうの国民たちは「支配者が変わっただけ」と思ってるフシがあるのではなかろうか。
あと自分たちは何があっても結局この土地を離れることはできない・「カサブランカで死ぬ」ことがわかってるから、逃げ延びるために騒ぎわめく白人たちを妙に冷めた目で見るのも道理か。


宙ぐみ摂取するとやっぱり元気になるー。
またダラダラと思いついたことを書いてゆきます。

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A HAPPY NEW GANTAI
おおおうおおおう、お腹が痛いのは「あしたから仕事いきたくないよー」と体が訴えているのか…?!そんな、運動会がいやすぎて本気で体調を崩す堂本つよしさんみたいなめんどくさい人は社会ではやっていけない!

世の中でいくら評判でも自分に合うかどうかは実際ためしてみないことにはわからないものですが、サムゲタンは噂に違わず体にイイことがわかったので定期的に食べたいなあと思います。年末に東京で初めて食べたのがウマイし安いし感動的でしてねえ。七の舞台を観に行った日、ちょっと調子悪かったのが夜にサムゲタン食べたら翌朝すっかり元気になりました。それサムゲタンがよかったのか七(にょた)がよかったのかドッチ…?ドッチもか!
この年末年始で学んだことは、サムゲタンとあわせて箱根駅伝のすばらしさが挙げられます。甲子園にハァハァするひとが箱根にハァハァしないわけがないよねえ。しみじみ。

2009年振り返り系エントリをしたためていたのですが、観た公演のちょこっと感想をあわせて残そうと書き始めたら実のない話ばかりがわんさかんさと止まらなくて書き終わらない!という状況になったためひとまず放置・・・。いみない・・・。

果たして明朝、まともに起床できるのか?どこにも出かけてない、夜更かしもしていないのに毎日昼まで目が覚めないというサイクルで年明けから過ごしていたのに……狂いに狂った体内時計がそう易々と元に戻るものなのでしょうか?意地でも戻すしかないんだけどさ。
とりあえず寝ます。


ゆうひさんが今年の宙組を「好き放題させる!」と宣言していたので(スカニュー新春SP)組担も好き放題にのびのびとやらせていただこうと思います。いくわよぉーう!

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生きてるだけでまるもうけ
激動の2009年が終わります。
泣いたり笑ったり、怒ったりふて腐れたり卑屈になったりひとを信じられなくなったり叫んだり気鬱になったり(マイナスばっかりですよ…)いろいろしたけどさ、
元気で生きていられることがどんなにすばらしいことなのか。しあわせなことなのか。
すべてはそこに集約されていくのでは、と一年の最後の日におもいました。

今日は家族そろって自宅で年越しです。(みんなばらばらのテレビを見ているけれど。)しあわせなことですよね本当に。

今年もブログを通してワタシという存在を見守っていてくださったみなさま。ありがとうございました。健康で生きていられることもだけど、ひとは一人じゃ生きていけないっていうのも身をもって感じることです。


振り返りとかまとめとかはまたのちほど。年が明けたってキニシナイ!
※12/26付でおへんじエントリを更新しております。よかったらそちらもごらんください。
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ラスト、プレイ
ワタクシ的・セナジュンさんのおもいで。

ヅカファンになって以来ずっと「噂には聞いてるけど」舞台でナマの姿を見ないままでいた人でした。はじめて“見た”のはたしか、ぺーぺーファンだったワタシが楽屋口をふらりふらりと歩いていたらすごい勢いで横付けしてきた黒塗りのでっかい車にひかれそうになって、ちょなんだよ運転マナーがなってねえ!と思って振り返ったらロングコートを翻してセナジュンが降りてきた、という。いろんな意味でこわくなって慌てて逃げました。次が月組公演のお稽古入りに遭遇したとき。腰元100人連れて歩いてる姿がまんま「帝劇の亀梨くん」(※当時はまだドリボではなくSHOCKで光一座長のバックをやっていた)で大笑いしたものです。
そしてようやく舞台で“観た”のは二番手シャッフルの月組特出時でした。ワタシは友の会で当たった4列目センターに座っていました。そのすぐ前に春野さんとふさんがいらっしゃいました。ショー(絢爛つー)で銀橋に出てきたセナジュンが春野さんに向かって「ダンスパーティーに行きませんか?」としゃがんで手を差し出したとき、ワタシは無意識に、ガバッと豪快に開かれた彼の股間を見ました。あ、ついてないんだ…。ておもいました。それくらい!「花組のセナジュン」は高名だったのですよ!作品をろくすっぽ観たことがない人にとっても強烈なインパクトをもった存在だったのです!あのとき着ていた総スパンのラテン衣装がんまーほんっとにヌラヌラしていて、余計に。

じつはサトラレ、とか、じつは超ナイーブな少年のよう、とか、いろいろな顔を内包したひとだけれど、やっぱりワタシはこのヌラヌラしたセナジュンていうのがなにより一等好きです。「スターってすごいな!」て思わせてくれるところが好きです。

A-"R"exのセナジュンはほんとうに声がいいわよね…
二幕はほとんど寝てすごしたようなひどい観客でしたが、イイ声がイイ子守唄になっていたのです。BLCDやってほしかった、セナゾラで。べつに名前の順番に意味はないです。


ご卒業おめでとうございます。


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