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金のかからないことをシュミにしたい。
 なんと60日以上更新のないブログにはスポンサーサイトからの広告がいちばん上に表示されてしまうという・・・・!自分で自分のブログを見てギャッとなりました。あたい生きてるよー!
というわけでひさしぶりに更新します。ブログをおろそかにしてはいけないぞという自戒もこめて。

ツイッターつぶやき生活に慣れてしまうと、「文章」というものがさっぱり書けなくなってしまいました。ただでさえわけのわからないことしか書けなかったのにどうしよう!
ここはやはり絵か…。



【ヅカ】
シャングリラは巷の盛り上がりに背を向けて、昼どきの神田グリルで「あのうんこ!うんこシャングリラめ!」とお店にはた迷惑な罵りをするほどに自分的には黒歴史でしたが、それはすべて小柳女史のせいです。ごめんねゆうひさん。「おれのコスプレ能力と眉間のシワでおかしな脚本もつまんない演出もすべて帳消しにしてやる…!」てがんばってたのに(推測)ワタシ目を逸らすことができなかったの。
作品はうんこだったけど、しかし公演期間中は楽しかったな……ぶつくさ言っても結局は楽しんでしまうのがヲタの哀しいさがです。最近はゆうひさんと十が仲睦まじいというだけですべて前向きに捉えてしまう傾向にあります。たぶんトラファルサンシャインも何かあっても十ゆひでのりきっちゃう予感^^


花組ぐびじんはしょっぱなからじゅりあのターン!で客席で震えました。彩音さまの美しいことといったら。まっつさんすてきィー!
虞美人て、つまり覇王別姫なのよね。といまさらなことをいってみる。


月組すかぴんはみりお大魔王様ショーヴラン初日に当たりました。ガチホモご馳走様でした。えへ!どう見てもロベスピエール閣下とかつて肉体関係があったとしかおもえません。そんな閣下にワタシも抱かれたい。(※閣下×ショヴランだけどショヴランは総攻です。)



【元ジェン】
はじめてクラブセブンを観ました。原くんが腰痛の悪化で近々ダンスをやめると聞き、じゃあその前に見納めを…とチケットをとったはずが当日開催されたのはなんと十七ミラクル劇場だったという鼻血ブー事件。観劇公演が前日仕事を終えた宙組さんとうっかりカブッてしまったのでした。
クラブセブンすごくおもしろかったです。(説得力ないけど!客席に気をとられてたわけじゃないですよ!)らんとむさんはどんな気持ちで美羽クンの新しい門出を見守ったのかしら。(くりかえしますがちゃんとステージ観ましたよ真剣に観ました!)
レミゼ舞台を観たことのないワタシはレミゼパロコーナーがぜんっぜんわからなかったのですが、こういうコーナーがふつうにあるってことはつまりここにくるお客さんはレミゼなんて観てて当然てことなのかとちょっとびっくりしました。そりゃ出演者がレミゼ経験者だから道理なのですが。しかし知らなくてもおもしろかった。うまいひとがやるおふざけは楽しい。


ウルトラピュアは勝手に「毎度おさわがせしまぁす」的な作品をイメージしていたのですが(え、じゃあ健たんが一八でヅキさんがミポリン?えええ?!)ほんとうに題名のごとく「超純粋なおとこのこのおはなし」でそれはミヤケケンさん奇跡の30歳の魂の一部分そのままさらけ出したようなアテガキで、おなじくまわりのキャストみんなが持ってるそれぞれの純粋さが舞台上に散りばめられていました・・・・・・。じつは健たんの舞台を観たのはこれが初めてですが、“心”でお芝居する役者なんだなあと感動。ヅキさんは女優一作目でいい脚本家にめぐり合えてよかったね。


七のサロンコンサートがありました。銀河劇場でうっかり遭遇してしまったときにもおもいましたが、あらゆる面で「七は七」でした。それに尽きます。28さいのひとに向かって言うのもアレですが、おとなっぽくなったなーという印象。タカラヅカはやっぱり時空の歪みのむこうにある花園なんだな…。
歌唱力がさらに向上しています。それは解き放たれた心が声にのっているからかもしれない。なんか、ほんとに、よかったです。
あと曲の合間のフリートークで十の名前がやたら出て、どうしてワタシにそこまでサービスしてくれるの?!ておもった!ありがとう!カンチガイ!若かりし頃の思い出話をするとどうしても十の名前は出てきちゃうという仕様なわけですが、好きとか嫌いとかそんなレベルのはなしじゃなくて、お互い「自分の人生を振り返ったときに欠くことのできない存在」である十七のすごさをあらためて思い知った桜の季節でした。


戯伝写楽の谷岡は博多座版ロマンチカのあの谷岡でした。終始笑顔。狂気のほほえみ。絶望をまとう妖艶。オギちゃんにとっての谷岡はこういうひとなんだな…。
ところで歌声はしかたないとして、普通のしゃべる声も高くしてるのは「おせいちゃん」としての役作りなのか、女優としてのキャラ設定なのか、どっちなんだろう。今回は上ずった声の出し方も浮いた存在感のスパイスになってそれもまたヨシと思えたけれど、ふつうの芝居であの発声はいかがなものか。わたしにとっての谷岡は「永遠の少年像」なので(写楽も、チラシの時点ではカワイイかんじだったのでそっちを期待していたところもあります。)無理に女っぽさを出さなくても地声でしゃべってくれたらいいのになあと思う。けどまあ言うても32才女性だもんね……立ち位置ってもんがあるのか……(だから乳も出さねばいけないのだろうか。)
橋本さとしさんがとってもすてきだったのです、顔長くて。小西くんもいた。



【カツン】
「5人ですって?そんなのはりきって行くにきまってる!」とルンルン気分でカツンコン静岡に参加してきました。あのこたちかわいかったです…。残念ながら田口担の試練は今年もまだ終焉を迎えることはありませんでしたが、そういうのも含めてほほえましく見守ってまいりました。もはや田舎のおばあちゃん状態です。(孫のやることはなんでもかわいい。)
やっぱり絵を描こう。


というわけで元気にやっております。たまったマイルで松山に日帰り旅行したり、コンサートの道すがら浜名湖見物したり、あったかいと外に出るのが楽しくていいですね。もっと早くこの春らしさを味わいたかったですよねー。異常気象めッ!

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