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トラックの手配はかんぺきだ
寝かせておくといつまでたっても書き上がらない気がするので、自動筆記そのままでとりあえずアップするのである。(タイトルすら思い浮かばないなんてー)


カサブランカいろいろ。




ラズロとシュトラッサーが対面したとき、いちおう「はじめまして」って挨拶してた。
(まだおでこの傷のことを引きずっているワタクシ!)


春風が地のエロさ全開でかかってきてやがる!双眼鏡をもつ手が震えた!
あっ甘やかしすぎじゃんイヴォンヌのこと……っ!そしてイヴォンヌも暴れたり叩いたりワガママゆったりしているけどなんだかんだサッシャに甘えてる。むしろ委ねちゃってる?!あの二人の関係なら、家まで送ったらそのままベッドに行ける自信ぜったいあるよあのパーマ。(パーマいうな。)だから「送っていけ」とボスに言われてあんなに喜んだのね!
イヴォンヌがふて腐れるたびになかば強引にバーカウンターに座らせて、自分はカウンターの内側から身を乗り出して「どうしたの。ん?なに飲みたい?」とかなんとか話しかけ、さらにはカウンターのコーナーにあるつっぱり棒(みたいなのがあるのです)を抱き込むようにしてさらに身を乗り出してほとんど耳もとで囁くような状態に。そのポージングがもう出来すぎなワケですが…っ!彼女を必死に宥めたりご機嫌をとったりしているというよりも、「甘やかしている」表情です。手のひらでチョチョイと転がしちゃってます。客と一悶着起こした後には、イヴォンヌを座らせてそのままカウンターの外側でノリに任せて後ろから彼女の肩に腕をまわして顔をくっつけて、これまた耳もとで何やら言ってたよ…。「もーやめてよ!はなしてよ!」とかまたイヴォンヌは振り払ってたけど、それも彼女なりの甘え方だし、振り払われたサッシャは楽しそうにケラケラ笑っていた。
すぐにぶつS女と報われないM男に見せかけて、あれは完全に逆転カップルですね!春風おそろしい。舞台上手から目が離せなくて大変困っています。

純矢クンにもうちょいと色気がほしいところ。えろじゃなくていいので。イヴォンヌってただのヒステリーキャラじゃなくて、心の拠りどころがない寂しさを抱えていてそれゆえに自暴自棄になって酒に逃げてしまうような弱い女だから。もっと脆さとか、憎めなさとか、男がほっておけなくなるような色気があるとさらによくなるのではないかな。
あとずっと気になってたイヴォンヌのおなかは映画を見るかぎりナマ腹という設定なんですね。下着のうえにすぐボレロ着ちゃってるってことなんですよね。(ナースストッキング的な白さが余計に気になるんですけど…。)すごいなあのファッション。


エミールの「プロとして恥ずかしい…」2万フランの負け事件は、後半のボスによる「22に賭けてごらんなさい」への伏線だったってことか。ウーンプロの仕事ね!ここのゆうやの言い方がちょっと軽くなってました。ムラでは「自己嫌悪><」てかんじだったのが、東京ではそこまでいかないけど「自分情けない…」くらい。どっちもアリでどっちもイイ。ただ東京版のほうがディーラーとしての経験値は高そうな印象です。


バーガーはラズロの収容所脱出記事を切り抜いてお財布に入れて持ち歩いてる、にキャッシュで15000フラン!小型の漁船で亡命できちゃう!
記事を読み返したのはほんとは5回どころじゃないはず。そして読み返すたびに拷問中のラズロ(世界のアイドル)の姿をあれこれ妄想してはハァハァしていたはず。地下新聞にSSを投稿していないことを願う。


その小型の漁船を用意したてんれーがさらにコワくなってる・・・・・!ぶるぶるぶる


カジノのキャッシャー役の天風くんが、カフェ・アメリカンのガサ入れの場面で従業員チームに参加してないのがかわいそうだのう。なのであのひとはカジノの営業時間だけ銀行から派遣されてきてる人、という設定にしてますin脳内。(ほらサンバイザーしてるし。)


サムの歌にあわせ調子のってイスにのぼって踊る千鈴と、「もーっあぶないからぁ〜」とその腰をおさえながらなんとか降りさせようとするビゴー(ななみくん)と、通りすがりに「あぶないからやめさせろよ」と言うようにチョイと合図していくリックと、「はい〜(困り顔)」てなってるビゴーが、 か わ い い  …!


サムこそが“ファンキー・サンシャイン”だとおもう!


カンカンちゃんたちがんばって><側転の特訓してきて>< しかし衣装はかわゆいぜ。
こういう大人数になると上級生のすごさが際立ちます。全員が同じように「ピャー」て声あげながら目も口もぱかーっとあけて笑顔でやってても、上級生の表情はぜんぜん違う。表情筋の発達度合いと個性の問題でしょうか。舞姫あゆみちゃんとか琴羽ちゃんとか埋もれないものね。
公演に関係ないけど、美影凛ちゃんは勝手に大海―愛花ラインの後継者だと思っていたらじつはかなりおとなしめな子だったことが今月のヤンパワで判明してびっくりしています。


当初、バザールの踊り子ちゃんはジャンのコレ(小指立てつつ)で、Mr.カーティスは完全にカモられているという設定なんだとおもっていました。ちがった。踊って抱きついたどさくさでまたお財布すられるのかとばかり。
のけぞる踊り子の腰を片手で軽々と支える(一方の手にはステッキ)ところがナイスミドルの色気さくれつで、十はいつの間にそんなワザを習得していたのか…とどっきどきです。その色気をわかって踊り子さんも寄ってくるのか?!お金もあるしねー条件揃いすぎだよねー妻同伴てこと以外は。
妻はアメリカ人じゃなくてどこからどう見ても大阪人です。

そんなフィナーレの十の腰がひどくて噴いた。破廉恥!破廉恥すぎる!
そして今回から信じられないくら表情に変化が出てきてねえさん事件です!一瞬だけどちょっと苦しげに眉をひそめたとき天変地異が起こった・・・・・


やっぱりリックの「収容所を脱出した」はなにいってんのかわかんない^^

 
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