無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
←prev entry Top next entry→
ラスト、プレイ
ワタクシ的・セナジュンさんのおもいで。

ヅカファンになって以来ずっと「噂には聞いてるけど」舞台でナマの姿を見ないままでいた人でした。はじめて“見た”のはたしか、ぺーぺーファンだったワタシが楽屋口をふらりふらりと歩いていたらすごい勢いで横付けしてきた黒塗りのでっかい車にひかれそうになって、ちょなんだよ運転マナーがなってねえ!と思って振り返ったらロングコートを翻してセナジュンが降りてきた、という。いろんな意味でこわくなって慌てて逃げました。次が月組公演のお稽古入りに遭遇したとき。腰元100人連れて歩いてる姿がまんま「帝劇の亀梨くん」(※当時はまだドリボではなくSHOCKで光一座長のバックをやっていた)で大笑いしたものです。
そしてようやく舞台で“観た”のは二番手シャッフルの月組特出時でした。ワタシは友の会で当たった4列目センターに座っていました。そのすぐ前に春野さんとふさんがいらっしゃいました。ショー(絢爛つー)で銀橋に出てきたセナジュンが春野さんに向かって「ダンスパーティーに行きませんか?」としゃがんで手を差し出したとき、ワタシは無意識に、ガバッと豪快に開かれた彼の股間を見ました。あ、ついてないんだ…。ておもいました。それくらい!「花組のセナジュン」は高名だったのですよ!作品をろくすっぽ観たことがない人にとっても強烈なインパクトをもった存在だったのです!あのとき着ていた総スパンのラテン衣装がんまーほんっとにヌラヌラしていて、余計に。

じつはサトラレ、とか、じつは超ナイーブな少年のよう、とか、いろいろな顔を内包したひとだけれど、やっぱりワタシはこのヌラヌラしたセナジュンていうのがなにより一等好きです。「スターってすごいな!」て思わせてくれるところが好きです。

A-"R"exのセナジュンはほんとうに声がいいわよね…
二幕はほとんど寝てすごしたようなひどい観客でしたが、イイ声がイイ子守唄になっていたのです。BLCDやってほしかった、セナゾラで。べつに名前の順番に意味はないです。


ご卒業おめでとうございます。


| えみベイベー | 宝塚あれこれ | - | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |