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Mon amour〜La première partie
美羽あさひさんラストお茶会記録です。
しあわせな時間を過ごさせていただきました。

かなりのボリュームになってしまったので前後編に分けました。こちらは前編です。
まとめ下手のため読みにくい箇所、またワタシの受け取り方・書き方により事実と誤差が生じている部分などあると思われますが、「こんなかんじ」とご理解いただければ幸いです。
笑いと涙にあふれた感動がすこしでも伝わることを願って。




驚きの美女ドレスで登場。※参照図
タイトなボディライン。ロンググローブ。惜しみなく晒されたデコルテ。舞台衣装だってそこまでサービスゾーン全開なのってなかなかないぞ!あの白く輝くデコルテにあえてのノーアクセ、そこがイイ!美羽クンのデコルテはどんなジュエリーにも勝る!美羽クンの真骨頂を拝んだ。


▼まずはスタンダードに公演の話から。
ヘレンは勿論いい役なのだけれど、美羽ズキーたち的にはとにかく水色スーツの巨躯の男の存在が気になって気になってしょうがないらしい。わかります、ワタシもおなじです(起立)。参加者からの質問の多くがダンスシーンの二人の関係に集中している模様。
今回は気をつけていたからか「もっさん」と口を滑らすことはありませんでした(笑)
(ムラのときはもっさんもっさん言ってからハッと気づいて「……!ゆうみさん。」て言い直していた。ユルい^^)(ちなみに発音は「も」にアクセント。)
悠未さんとは舞台袖へいっても彼氏彼女のラブい関係で、呼び名もそのまま「カレシ〜」(語尾アゲ)「カノジョ〜」(語尾アゲ)らしい。回想シーンのダンスパーティーで後方に下がったときに喋っている内容は「言えませんねー」またか!しかも内容を忘れたから誤魔化して「言えない」んじゃなくて本当に公表できないような内容を喋っているんだろうなあってのが……。まあ、あそこはニヤニヤ眺めてこっちも勝手に楽しませてもらえばいいってことだと思っておく。
悠未さんは組配属されてはじめて組んで踊った男役さんということもあり感慨深いそうです。10年の時を経てどちらも立派になられて。ねえ。
正直悠未オーギュストさんは今回グザヴィエさんやってるときより水色スーツの逞しい男やってるときのほうが断然カッコイイ、というのはあくまでも私見であります。


▼組本トーク。
組内アンケートで「お嫁さんにしたいナンバー1」に選出されたことに本人大笑い、そして発表されたとき近い学年のみんなからは「ハァアアアァァ?」の嵐だったそうなwひどいwwww
「ねー!でも下級生にはそう見えるみたいですよー?!w」
でもアリエネーとか言いながらも悠未さんも嫁部門には美羽クンの名をあげたそうで、
「なんかしらないけどまさみって書いちゃったんだよね… 手が勝手に動いた」、あげく「まさみの呪いだ!」という結論になったらしい。
てゆーかこのくだりの発言は笑い話になってるけど完全にそれ悠未さん精一杯の照れ隠しですやん!て思いました。先述のカレシカノジョごっこといい、なんかバカップルの会話みたいで聞きながら半笑いになってしまった…。
美羽クン本人いわく、お嫁さんっぽい要素なんて一切もちあわせていないからこの結果には本当に驚いているそうです。客側は全体的に「え、そうなの?」な目。いや、したいだろ嫁に、誰だってしたいわよ美羽クンを嫁に!
「(要素)ないんですよ。だから、反感はかなり買いましたけどね(笑)」反感てwwww「ま、載っちゃえばコッチのもんですからね!ナハハハハ!」
そんな勝者・まさみ様を横目に「うめが『フヌゥゥゥゥゥ〜〜〜〜』って」悔しがっていたそうです。「それ(嫁チャンピオンの座)欲しかったのにぃー!」って(笑)
でもヅキさんも結局書いたのは美羽クンの名だったんですって。そして捨てゼリフは「手が勝手に動いた」w 呪い発動中!いや、だから素直に言えないだけでみんなしたいんだってば嫁に!『まさみは俺の嫁』なんだってば><

ほか、同期と4人で芦屋の結婚式場に撮りにいったのがとても思い出に残っているそうです。ギャーギャー大騒ぎでの撮影となったそうで、
「・・・・・・・えっちゃんのステキなお衣装・・・・・・・・」
沈黙のあとにそれを切り出すのー!?そしてそれってやっぱりネタにしていいのー!?みなまで言わずとも客席笑い、美羽クンもハハハハハハ!と豪快に大笑い。説明するにもなんといっていいか言葉を選ぶ、というか濁す始末(笑)
「あのピンクの・・・・・・スゴイお衣装!あれほんとに、ナマで見るととても・・・・スゴくてですね」
友達にまでこの言われ様ってすげーなw
「もう3人でギャアアアアアアア>< って、『えっちゃん!脚とじて!とじて!』って」
なにその「志村うしろうしろ」的な!
しかしワタクシ個人的に同期ページは全員残念めな印象だったんですけども。衣装セレクトがなあー。突き抜けすぎな分、あるいみ亜呼サマはよかったと思います、伝説をつくったwwwww

小さい頃の写真がそのまんますぎてすぐに当てられてしまう美羽クン。あれはワタシでもすぐわかりました(笑)
「きっと、このタラコらへんがね!」と自ら口元を指す(笑)
ページを開いた瞬間にわかる美羽そして十七wwwwもはや鉄板ネタ。



こうして組本トークが終わったかと思いきや、司会から「アクセサリーが…」と話を振られる。意味のわからない客席、そして美羽クン本人も「アクセサリー?」となっていたのですが、なんとなくヒントのような振りがくるうちになんの話か合点がいったようで
「あ〜〜〜〜〜〜〜ハイ、はい、はい、はい、はい」なんかちょっとニヤニヤしはじめる。
「あの、あのー、あのーあのー」なんかちょっとモジモジしている。
ソロページでつけているネックレスが

「ニックからいただいて…。ホワイトデーで。」

ちょうど逆裁ムラ公演中にバレンタインデーがあったということで「わたしはこう、せっせとチョコレートをつくり(とつくる手マネ)」、プレゼントしたらなんと 1ヵ月後にネックレスになって返ってきたというまるで金の斧銀の斧のような話!お客さん、けっこう静まり返ってたんですけど、たぶんびっくりしすぎて黙っちゃったんだと思う…よ!
ワタシもびっくりしましたもん。だってですね、ちょうどその時期にスカニューでは姫花がおおとりくんに手作りチョコをプレゼントしていて、そりゃ番組内の企画とはいえ、雪組なんかでは娘役さんがお菓子焼いてきて配るなんて話も聞いたことあるから、ああーやっぱりそういうもんなんだよねタカラヅカって。娘役さんのたしなみだよね〜。と思い、まさに14日、名古屋では十の親睦会が開催されていたので(お邪魔させてもらってました)ちょっと質問してみたのですよ、娘役さんからチョコもらったりするんですかと。そしたら「そらぐみではそういうのナイですねえ〜〜〜〜〜」って・・・・・言ってたのにアイツ・・・・・!さすが宙組!ておもってたのに!
そんな風習からも隔離されたヅカの天外魔境・宙組魔界村の生え抜きである美羽クンに自発的に手づくりチョコをつくらせてしまうって、らららららんじゅさん・・・・・・!(白目)しかもホワイトデーには100倍返し!花組男役芸って、一体どんなカリキュラムで教育されてるのー!?

「これは…!みなさんにも見ていただかなくては…!」と思い組本でお披露目したそうです。
「はいー、はいー、アハハハハ」と語尾につけていつもの口調で報告してるけど、完全に照れてた。恥じらってた。(「まゆさん」ではなく「ニック」呼びだったあたりからも伺える。)聞かされたコッチも照れるわい!


▼ここでトークは一旦終了。
ワタシたちの頭からはすでに湯気が立っていました。
写真撮影、抽選会とあり次のコーナーへ。


▼過去の舞台写真をみながら10年を振り返る時間。
前方に用意された大きなスクリーンに画像が投影される段取りです。
てっきり1枚出るごとに「あ〜これは○○ですねー、このときは〜」みたいな思い出トークをする流れなのかと思いきや、5秒ずつくらいでどんどんどんどん次の写真に進んでいくというノンストップ10年!仕様でびっくりしました。

しかもしょっぱなに出たのが初舞台ロケットではなく音楽学校時代の写真でどよめきと笑いに包まれる会場(笑)
音校の看板を囲んでのショット(with三角眉毛の十…)やらすみれ売りの写真やら。じゅんこは確認できた。たしか七もいっしょに写ってたのがあったはずだけど衝撃につぐ衝撃ゆえ記憶が定かではありません、無念。ワタシはよくわからなかったのですが、このすみれ売り写真を見て本人が「ワァ!ドンだ!」と声をあげていたのでドンが写っていたのかも。
そして初舞台、袴姿での口上場面と定番のノバのロケットシーン。このあたりは見慣れた感もあるので「ウワー」とか「若ーい!」とかそんな程度の笑いですんでいたのですが、つづいて出た伝説の『望郷〜』新公の由布姫に「ギャアアアアアアア!」と突如断末魔の叫びが!エカテリーナのほうにも「ピギャアアアアアア!」
なにせ絢爛たるキャリアの持ち主なので舞台写真には事欠かず、その後も新公アントワネット様とかフィガロとかエイジオブとか続いてゆきます。アントワネット様にはもう叫ぶこともなくケタケタ笑っていました。『鳳凰伝』新公のアデルマがシャッターの神様が降りていたのか相当イッちゃってる瞬間の顔を収めていて爆笑。「これはみき(音乃)をムチでぶってたときですね!(笑)」
全ツ風共のメラニーにも笑っていましたが、アシュレ役だった初風さんには仲良くしていただいたそうで「このまえも楽屋に来てくださったんですよー」(初風さんのブログにも書いてありましたな。)
しかしそのうち美羽クンの記憶フォルダが崩壊。「これ…なんでしたっけ?」連発www舞台写真はギリでセーフだけどプログラム用のスチールだと自分じゃもう何の公演か憶えていないようで、まわりのお客さんにおしえてもらって「アアー!」という状態で、わかったときにはもう次の公演の画像へ進んでいるというwwwww
谷岡パーソナルブック1のるろ剣コス写真(薫)まで網羅されていてちょっとびびっった(笑)

そうしてここ数年の作品となりネバセイのテレサの写真が出たところで「あ〜〜〜〜これなんだっけな、えっとネバーセイ……ネバーセイスリープ!」NEVERちがい!!!!リアルに噴いた。(すぐに「セイグッバイ!w」と言い直していました。フォローフォロー。)

月の女神@ファンタジスタさえ「?」と記憶中枢のヤラレてしまっている美羽クンですが、ゼルダの写真には「雨唄ですね!」と自信満々に即答して、「ここらへんになるとね。…最近ですけどね(笑)」と自分ツッコミ。リナちゃんとの「オットモッダチ♪」を再現していました。



こうしてダッシュで振り返った10年をポイントごとにさらに振り返る。
【初舞台の思い出】
「・・・・・・・食べてました。」wwwww
同期40人揃って東上した85期はとにかく食べていたと。東京の楽屋は狭くて初舞台生が40人も入るのは無理なので、会議室や倉庫に仮設化粧前をつくってもらって分散していたそうで、そういう上級生の目の届かない場所は「初舞台生の天国」と化し(笑)食べては寝るという恐怖の生活を送っていたそうです。若さゆえ恐れを知らぬ者たちよ……!
なんと舞台上で衣装がはちきれた人もいたとか・・・・・・
「あえて名前は言わないでおきます。でも柚希ではナイです!」どんなフォロー!wwww

【ベルリン公演】
組配属発表の直後、獅子様と一花、みっぽーと美羽クンの4人はベルリンへ。
各組選抜メンバー構成だったためとくに規則がなく、自由にのびのびと、これまた食べまくりそしていろんなところに遊びにいってたいそう楽しい旅だったようです。
ベルリンのおかげで交流のある上級生がいまもたくさんいて、らんとむさん、ナツキさん、そして壮さん(!)もお話するんだそうな。ひろしと美羽クンって想像つかない並びだなあ。
ベルリン公演の合言葉となっている三点倒立の話題がやはりここでも出ました(笑)。かなり練習して本番もいちども失敗しなかったとちょっと誇らしげだった(笑)。

【エイジオブイノセンス】
景子たんにはかなりシゴかれたそうで…
もともと声が低いところを「とりあえず高い声を出して!」という要求がきて、あげく舞台稽古では「まちゃみちゃん!無理して100倍かわいくして><」というダメ出し!景子ヒドイwwwwww鬼wwwwwww
メイちゃんのテーマ曲である『イノセント・ラブ』はタイトルを知らない上級生たちには当時の美羽クンのひどい発音から派生して『あぃらーぶぅー』という名で通っているらしい。ムラの千秋楽にお手伝いにきていた椿さんがサヨナラショーでこの歌を聴き「メイちゃん、大きくなって・・・・・涙」と感動していたそうで、ニューランドさんにそう言ってもらえたメイちゃんも熱くなったとのこと。

【プチJAL団】
このときは学年も上がっていたこともあり、作品の雰囲気的にもすんなり入り込んで演じられたそうです。
が!ここでもまた景子の悪いところ(言い方を変えれば「こだわり」)炸裂!
手にキスをするシーンのお稽古を、真っ暗の教室で「その角度がチガーウ!」てやってたんだってさ……!景子wwwwwwなんと予想を裏切らないwwwwwwww
舞台上で本物の飲み物を使って芝居するのも初めての経験だったそうで、これが思った以上に厄介で、ひとくち飲んですぐ「おいしい…」と言わなければいけないところで咽ちゃって「ングッ…ヌォイシイ…っ」となってしまい(笑)リョーガが笑いを堪えるのに死にそうになっていたというwwwww
でも大好きな作品だそうです。ワタシも大好きです!好きなものが共通しているってほんとうにしあわせなことです。


【ネバスリ】SLEEPのほうです(笑)

「ほんっとに、ほんっとに、夢のような時間でした」

どう言ったらこの気持ちをうまく伝えることができるのか…ぴったりくる言葉を探しながらしゃべっていた美羽クンだけど、気持ちに合う言葉を探しているうちにまたその気持ちを思い出して胸を熱くしているような、そんなふうに見えました。このひとことには、そのすべてが集約されているんだと思います。
らんじゅさんとはベルリン以来で、もちろんガッツリ組んでお芝居するのは初めてだったけど、すべてが自然にできるかんじで
「まゆさんの大きさのなかで自由にさせていただけた」
・・・・・・こう娘役に言わせちゃうらんとむさんの甲斐性ってスゴイ。そして娘役として美羽クンはほんとうに幸せを感じられたんだろうなあ。
いまでもたまにこの作品の映像を見るとなんともいえない気持ちになり、音楽を聴いただけでも切なくなって、「もう戻れないんだ〜、もうできないんだこの作品……」て思うんですって。好きすぎるな。その自覚はあるようです、ほんとに大好きなんですと語気を強めて何度もくりかえしていました。


▼参加者から美羽クンへのプレゼント。
そのお返しということで、美羽クンからも歌のプレゼント。「わたしは練習しないと歌えないもので…」ということで、エトワールで歌っている主題歌を。美しい歌声でした。


後編へつづく。
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